第6回編集教室 「見せる」技術~本作りにおけるデザインの大きな役割
開催日:2017年1月26日(木)
会_場:DNPプラザ 2Fイベントゾーン
時_間:18:30 ~
講_師:川上 成夫氏
受講者:90名
桑名デザイン研究所を卒業後、真鍋 博アトリエにて装丁を学び、1968年装丁デザイナーとして独立。ベストセラーとなった日本経済新聞社刊、堺屋太一著『油断』を皮切りに、村上春樹氏、東野圭吾氏、宮部みゆき氏など著名作家の作品をはじめ、長年にわたって、フィクション、ノンフィクションと広範囲の装丁を手がける。2008年、第3回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。現在スタジオCGSを主催。
読者のココロに届く装丁とは何か。ヒット作を飛ばし続ける川上成夫氏。今回は川上氏の作品を中心に、さまざまな事例をもとに解説していただきました。そして進行は、PHP研究所に昨年まで勤めておられた編集経験の豊かな山田雅庸氏と、装丁家の川上氏との、対談、掛け合いの形で進めていただきました。
①レタリングが好きで文字オタクに
②タイトルに生命力を持たせる
③デザインされないデザインでよい
④レタリングを有効に使うデザイン!
⑤デザイナーと編集者のやり取りでよい作品が生まれる
⑥イラストの描き下ろしを頼むときは、文字のデザインを先にする
⑦翻訳もののデザインは原著のイメージを大切に
⑧書斎に並べると美しい。本はインテリア感覚も大事。
⑨編集者が自分が考え、自分の裁量でできる本作りは面白い
詳細はこちらよりご覧下さい => 【編集教室レポート】 「見せる」技術~本作りにおけるデザインの大きな役割